認知症看護認定看護師になるには

看護師の中には認知症看護認定看護師というものがあります。
この認知症看護認定看護師になるには、まず看護師の資格を取り看護師として5年以上働く必要があります。
その5年のうちの3年は認定看護分野で働くことが条件になっています。
そして認定看護師教育機関に入学し、半年以上勉強と実習をし、その後日本看護協会の主催する認定審査に合格して初めてなれるのが認知症看護認定看護師です。
認知症という病気は患者さんひとりひとり状態も違うため、高度な看護の技術と知識が求められる仕事です。
認知症の患者さんの発症から病状を看ながら、適切なケアをし、また家族への支援などにも協力しています。
高齢化が進んでいる昨今、認知症看護認定看護師は、病院以外でも福祉施設など様々な場所で活躍しています。

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