ナースの年収みんなどれくらいもらってるのか

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あなたの年収は平均的?

ナースはお給料が高い・・・世の中ではこのようなイメージが定着していますが、では実際のところ、ナースの皆さんはどう感じているのでしょうか。
今のお給料で充分!と感じている方よりも、こんなに頑張っているのにこれしか貰えない・・・と不満に思っている人の方が多いようです。

また、「他の人はどのくらい貰っているのかな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
自分の給料が本当に少ないのか、あるいは平均的なのか、はたまた充分に貰っているのか・・・これを知るためには、平均的な年収とご自身の年収を比較することが必要です。

では、さっそくナースの平均年収について見ていきましょう!

平均年収は470万円前後!

ナースの平均年収は、その年度によって多少の変化はあるものの、平均は470万円前後と言われています。
この数字を見て、ナースの皆さんはどう感じますか?

ご自身の年収と比較して、不満に感じる方、まあまあ貰っているんだな・・・と思う方、様々でしょう。
ただし、この平均年収は、何十年とナースとして働いてきたベテラン看護師も、働きはじめたばかりのナースも含まれています。
つまり、これ以上貰っている人もいれば、もっと少ない人もいるというわけですね。
では、年代別の年収を見てみましょう。

年代によって年収にばらつきがある!

まず、もっとも年収が高いのが45歳から49歳のナースです。
平均年収は550万円前後。
反対に、もっとも年収が低いのは20歳から24歳のナースで、平均年収は400万円に満たず、390万円前後となっています。
やはり勤務年数が増えるにつれて給料も上がっていきますが、定年を過ぎるとガクンと年収は下がり、60歳から64歳の平均年収は430万円前後になります。

働き盛りの年代と、働き始めたばかりの年代、定年後とでかなりの差があることがわかります。
ナースの平均年収とご自身の年収を比較してみて、今の給料に不満があるという方は、不満をためたまま働き続けていくよりも、もっと条件の良い職場を探すことの方が充実した毎日を送れるのかもしれません。

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