認定看護師

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認定看護師とは?

認定看護師制度には、高水準の看護師をより一層増やしていこうという目的があります。
集団や家族、個人に対して熟練した看護技術を提供し、看護師に対する指導や相談を行うのが認定看護師の主な役割です。
また、認定看護には特定分野が定められており、救急看護、集中ケア、がん化学療法看護、訪問看護、小児救急看護などの21分野が特定されています。

専門看護師との違いは?

認定看護師と良く似ているのが専門看護師ですが、大きく異なる点は、専門看護師の役割が『実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究』であるのに対して、認定看護師の役割が『実践・指導・相談』である点です。

また、どうすれば認定看護師になれるのかも気になるところですが、まずは、看護師資格を所有していることが条件となります。
さらに、認定看護の実務研修が5年を過ぎている方が認定看護師教育課程を修了することで、認定審査を受けることができます。
審査は筆記試験となっていて、この試験に合格すると認定看護師に登録されます。
認定看護師に登録されたということは、それだけの実績と技能を認められたということですので、大きな自信にも繋がるでしょう。
キャリアアップを考えている方はもちろんですが、今の仕事に不満があり転職を考えている方にも大変有利な資格となります。

認定看護師目指して日々勉強

転職をする際には、履歴書を書き、これまでの経験や実績などを細かに提示しなければなりませんが、ここで認定看護師の資格を記入することができたなら、評価は格段に上がるはずです。
先ほども述べたとおり、認定看護師の試験を受けるためには一定の条件をクリアしていることが必要ですので、興味がある方は、まずはご自身の現状と照らし合わせ、条件に足りないことがあるかをよく確認してください。

現在、認定看護師の資格を取得し、看護のスペシャリストとして、活き活きとした毎日を送られている方はたくさんいます。
看護師になるべく日々勉強をされている方も、将来を見据えて、認定看護師について今から注目していくと良いでしょう。

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